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やっと



なんか全然管理画面に入れず、更新もできず


というか更新の意味も見いだせてませんでしたが、自分の整理メモ的な勢いでまたまた更新していこうと思います。



と思ったけど写真全然ない。





最近は「食」ってのが自分のテーマです。

以前のブログにもあるように、自分がどうやって生きているのか。


やはりそこに「食」というのが大きくかかわっていて、自分が生きていくうえで蔑ろにできないものだと思います。


前は根本的には
社会に生かされたくない→自分の生を営んでくれてるもの→「食」
ここを改善することで生かされてる感を軽減しようとしていました。

すごい印象的だったのは
石田徹也さんの絵
http://izucul.cocolog-nifty.com/balance/2008/11/post-c801.html
この絵ですよね。

人がなにかガソリンでも補給するかのように給餌され、生きている姿。

今は人工爆発のなかで、食糧問題を解決すべく、工場的に食糧を生産して、配られている。

そうしてこのようなシステムが生まれる。
http://youpouch.com/2012/02/28/56758/

これに違和感を覚えないなら、それはそれまでです。


ですが、もしこの鶏や豚を同じ生き物としてとらえているならば、
もし人間より強いもの
鶏にとって人間のような存在のものが地球上に存在した場合、(進撃の巨人?のようなかんじ)


この生育されているのが人間でもおかしくないということを今の人類はしているわけですよね。


それでもいいならそれはそれで。





最近はすごくいい環境にいます。

この前四角さんのキャンプに行った際にはずっと会いたかった
自分が食べる肉は自分で絞めてさばいて食べる「ちはるの森」の畠山千春さんにもお会いでき
(一度アポイントをとったが無視された)

食べるものと自分が「同化」するという考え方を学びました。
結構印象的でした。

悪く聞こえるかもしれませんが、例えば外国から輸入された大豆は大量の農薬と防腐剤を散布して日本に運ばれてくる、そうしてできているのがスーパーで安く売られている納豆や豆腐。


今自分が食べているものがどのようにしてここまで運ばれてきているかなんて、
しっかり意識しないとわからないこと、
恣意的に聞こえるかもしれませんが、外食産業でそこまでしっかり説明してくれるのは個人で経営してくれてるところぐらいじゃないでしょうか?


それを考えると、株式(売上)で経営されてる外食チェーンがそんなことを考えてくれてる気はあまりしません。


味は確かに大事です。ですが、、、ひどい言い方をすれば、そんなの脳がおいしいと勝手に判断してるだけであって

うまみを体感したいなら味の素でもなめ続ければいい。

おいしいものは好きだけど。




すこし脱線したけれど



自分が食べているもの、同化するものにもっと意識を置くこと。
今のテーマです。

あと環境がすごくいいというのは
熊本の仁王さん通りにある「醤」というちゃんぽんのお店
友達のお父さんが経営しているのですが、この人がまた食へのこだわりが半端ない。
さらにそこに集まってくる人々もアウトドア好き、など超絶おもしろい。

大学じゃそんなこと考えてる人はいないし、話しても、「すごいね」で終わって
カップラーメンと防腐剤たっぷりのコンビニ弁当食べてる。


環境が人を作るというけど
そういった面でしっかりそういう事を考えられる環境に触れることができてます。













当面の目標は

自分が食べる肉は自分で獲る、もしくは知り合いからいただいたものに限る。

あまり食べない。(低カロリーで活動できる体をつくる)

自分で料理する。


このへんを目標に。


本日は

本日はとある仕事の採用最終面接にいってきます。



健康診断付きです。




卒業後の進路がきまりましたらまた報告させていただきます。




人に伝える仕事してきまーす。









応援よろしゅう。

熊本城マラソン



今日は熊本城マラソン参加してきました。


とある人に誘われ、サンフランシスコのマラソンみたく仮装しながら走るノリが好きで、


そんなかんじでやってやろうと去年9月に参加を決意




そっからえっちらおっちら走る練習を初め実際去年走ったのはちょいちょいで


今年の正月あけからちょいちょい走り始め、



相方が別のフルマラソンで悪天候の中、4時間40分という記録ではしり焦る中


迎えた今日、

100キロウォークを除けば、最長でも30キロしか走ったこともなく


仮装もせずにガチにコンディションを整えて臨みました。



走りはじめ、3キロあたりで、「まだ3キロかーい」と嘆いていました。







沿道の方々の応援が本当に心強くて。

参加者よりも多いであろう応援の方々が見ず知らずのランナーを

「走っている」「頑張っている」というだけで必死に応援してくれる。

ハイタッチするたびに元気をもらって自分のスピードが上がっていくのを感じたし

頑張れ、の一言で自分に刺激をもらってきつい思いも吹っ飛んだし。



そんな応援してくれている人たちに

自分ができること

報いること

それは「頑張る」それしかないと



よく考えたら自分が誰かを応援してる時は、


誰かが自分ができないことをやろうとしている時。


その人にその人の理想をかなえてもらいたい時。



そうだとしたら

僕は完走を目指して、完走した自分になりたくて走る

応援してくれた人は僕に完走してほしくて応援する

なら僕は走る

just do it

このランナーと応援者をつなぐところに触れ合いが生まれて、喜びが生まれる。


一種出来レースにみえる見方もできるけど、この循環にまきこまれちゃうとなかなかすごい




てきなカンジで無事4時間6分でゴール★
c0 (1)


一度も歩きませんでした、歩いたら自分を嫌いになりそうで超絶こわかったです!

にしても二の丸にあがる坂のきつさははんぱない!


トライアスロンかトレランもでたいなーとか思いました


ではでは

死んだ記憶


あなたは、今までに死んだ記憶がありますか?









そうでなくても、「死んでいてもおかしくなかった」という経験はありますか?





最近は少し精神的に堕ちていたんですが、

日本に帰って来たときのころはなんであんな上がり調子のマインドだったのかなー?
って考えた時に
原因だと思ったのが「死んだ記憶」です。


言葉かっこよく言っちゃいましたが
実質的にいえば「死んでたかもしれないことを意識した経験」



ゆっても僕のは症状軽いですが。


なんだかんだ、この人おもしろいなーって人は意外と死にかけた経験があったり、
自分が死んだことを想像したことがある人がおおかったり。




僕は二回その記憶があって、

一度は2歳の時、高熱が出て呼吸がとまり救急車で搬送された事

もちろんその時の記憶はありません



その時の話を小学生のころに親に教えられた時の衝撃は忘れません。


その時、何かを間違って死んでしまっていれば、
その場に僕は存在し得てないわけで、幼いころは、何もせずに死にたくないと思って
瀕死になって死ぬとわかった時は、自分の血を周囲にばらまいて、この世界に少しでも影響して死んでやろうとか考えてました。

小学生のくせに。



2度目は今年のインドで、
結構思いつきで旅立ったインド。


親にもあまり、行き先を伝えずに入国して、移動手段も行き当たりばったり。


そんななかベンガルールからホスペットへ行く鉄道で。

こんな車内で
kkkk

3段寝台車のなかで

思ったことは

「ここで死んでも誰にもわからんな」

そこで死んでしまえば日本にいる家族にも、友達にも、お世話になった方々にも
自分の存在なんてだれにも認知しえない





お父やんが前言ってた「ほんとはどっかで野たれ死にたい」ってのがなんとなくわかったような。










でも、今僕は生きてる。


ラッキーな事にまだ死んでない。


なら何ができるだろう?











こう考えると、全てが上向きのベクトルに見えて、
失敗しても、極端な話「まだ成功できるチャンスがある」


在ることを当然だと思わずに

無いことを基準とする。


そしたら全てが有り難いことだと感じれる。

そうして生まれる言葉が「有り難う」




全てに感謝。






そんな生き方みんなができれば。

世界から不満はもっとなくなっていくんじゃないかな?


何も持たない。
在ることに感謝する。

「無所有」
僕の大好きな考えです。

小記




なかなか日本で生きていける自信なし笑




すこし周りにいる人がベクトルが違うからだろーか。



もちろん、すごい価値観が合う方だったりはいらっしゃる。


でもほんと希少で、ほぼ絶滅危惧種な方々で笑


そんな人とであえるコミュニティほしいな。


好きな事の専門分野に関してコミュニティが小さすぎるのかな。
もっと飛んで行こう。








悩んでるのもばからしい。


タイチさんのブログがやばすぎる。
あんなん魅せられたら日本にはいられない。
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Author:emmotto
CHANGE THE WORLD
自然の中で生物的に生きるをモットーにしてます。

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