FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ムンバイ 都市と貧困

ハンピを出発
近郊の街ホスペットは物乞いの方々がたくさんおられる


難しい問題だ

人それぞれ考えはあるとおもいますが

自分は

物乞いが魚をねだってきたら、魚をあげるのではなくて、魚の釣りかたを教えろってのが主義だったんですが





ここにいる人達はその釣り竿買うお金も材料もない





まず立場が違いすぎる、自分ら一般庶民がセレブが大金を使うのをばかにみたいに思うのとそのくらいの違いがある




ただお金をあげるのはその場しのぎには間違いないけれど





彼らの為になるものはなんだろうか








老人に関しては何もあげれない





けどひとつ引っかかるのはカースト制。



身分統制でインド社会に深く根づいている





不可触民とよばれる彼らが長年その生き方しかできないと信じ込んでしまっているのならば、僕らの平等主義と自由主義の
価値観とはそうとう相入れないものがある気がする、






彼らの生き方を聞いてみたいが大概は英語をはなせない。






国の制度、お国柄といってしまえばそうかもしれない






ただ悲しみを増やさないことにも気をつけなければならない


インドは人口も多い






少し裕福なインド人からみても彼らは哀れで馬鹿らしいと思うらしい



人と対等に向き合うにはどうすればいいのだろう





全ての人を助けたいわけじゃないが少くとも態度を持ちたい




アジアの国を旅するなら使っていないペンをたくさん持ち歩くことをお勧めします



日本のは品質もいいし


物乞いの子供もmoney or penと言ってきます


鉛筆をカンボジアに届ける活動もあるけれど

いい活動だと非常におもいます



で長くなりましたが















次の目的地ムンバイに到着




ただなんでムンバイに行こうと思ったのか今でもおもいだせない。。。



ムンバイは昔すんごい栄えた貿易港でイギリス、ポルトガルの影響がすごく残る街


IMGP0490.jpg

建物もこんなんがおおい

インド門
IMGP0461.jpg

高級ホテル
ーーIMGP0494.jpg






マックサブウェイもある



ただこのムンバイのフォート地区も



少しブロックを外れるとスラムがある






臭いとゴミの量はすごかった。



本当はムンバイのエレファンタ島というところに行く予定だったくど地味にお金がかかるということで断念


インド人と外国人観光客は観光地の入場料がケタ違いでインド人は10ルピーくらいなのに

外国人人観光客は150ルピーとか






さっきも言った通り立場と環境がちがうから仕方ないのかもしれないけど





インドは物の価値が人によって大きくかわるって認識が強い


買い物をしてても値段は交渉しだいなとこが多いし


彼らと外国やってきた自分らで価値がちがうことをよくわかっている





だから法外な値段をふっかけてくることもあるのだが




すると同じ部屋に泊まっていたドイツ人のアレックスがムンバイのスラムを見に行くというのでついていくことに










ムンバイのスラムは空港の周辺に広がっており



スラムドックミリオネアの舞台にもなったところである



電車をおりて反対側をみると
P1010047.jpg

ぁあ なるほど


なんだか異様な世界だった

右の建物はこんなんだが
P1010048.jpg


左はこんなかんじ
P1010049.jpg



もちろん人も住んでる



さらに中に入っていくと

迷路のような路地がたくさんあり


P1010058.jpg

人々が心せましと住んでいた




生活環境 衛生環境はたしかにひどいけれど


P1020066.jpg


ハエ
P1010052.jpg

ここで物乞いする人には一人も会わなかった



遊んだ子供にmoneyといわれることはあったけど



路地の人々は自分達がめずらしいのか

すごい笑顔で接してくれる

P1010055.jpg


実際ここの人々が一番笑顔だったかもしれない







スラムと呼ばれるところでも



人々は荒んでいなかった




むしろ都会に住んで上手く生きて行こうとしている人間のほうが荒んでいるのかもしれない


ちなみにこの時使った電車
乗車率は260%くらい笑
IMGP0443.jpg


切符を確認できるはずもないから

みんなフリーで乗ってる笑

まぁ切符も5ルピーくらいなんだけど笑



ドアが常に空いててインド人はいつもそこから顔をだしたがる
P1020078.jpg



あと泊まったのはサルベーションアーミー(救世軍)ってホテル

タージhotelのうらにあるのに

一泊250R 500円くらいで朝食つき


国が援助してるらしいけどどうなんやろ


ムンバイって変な都市だなーと思いながら


列車でアウラガンバードへと向かうのでした
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
プロフィール

emmotto

Author:emmotto
CHANGE THE WORLD
自然の中で生物的に生きるをモットーにしてます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。