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ハンピ 天国編


マハーバリプラムでいい出会いを喫し

ごぞんじのかたも多いとおもいますが
インドといえばハンピ

多くの遺跡と巨石がひしめき合うボルダーの聖地(当社比)


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が、その途中バスや鉄道からは巨石の山が幾度も、、

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別ハンピじゃなくていいやん



まぁとはいえ

鉄道はホスペットというハンピの近くの街に到着


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こっからハンピまではリキシャーで150ルピー

時間の都合は悪いがバスで10ルピー

ただ駅からバスターミナルまでちょっと距離がある


で到着


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遺跡

あまりの岩の多さに本気で勘弁してくださいって言いたくなりました。



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すこし        クライミングにあきらめを感じた瞬間でした






で一日目はインドで唯一であった日本人


大阪でゲストハウスのオーナーをしているというサキさんと

ハンピに観光に来たインド人のビックファミリー
_1220432.jpg



と一緒に遺跡をまわる。

遺跡もすごいけど

岩ありすぎ

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そのインド人ファミリーのまとめ役みたいだった
シヴォはすんごいいい人でおもしろかったなー
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インド人はかなり写真を撮られるのが好き
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カメラをもってると撮ってとだいたい言ってくる
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最近はインドでカメラ付き携帯がかなり流通してて


何度も写真を撮られた


というよりアジア人はハイテク機器が好きみたい

インドでもタイでもマレーシアでもかならず携帯を専門に売ってる出店みたいなのが街角にある

そして安い SIMフリーの携帯かうならそういうとこがお勧め 品質は知りませんが


で夜は知り合ったタイ人とメキシコ人とサキさんと会食


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ハンピは観光客は多いけど人はみんな優しかった気がする

ただマリファナの勧誘が異常に多い

やつらはバナナの葉で器用にパイプをつくる










そして二日目


クライマーとクライミング情報を探すべく川の反対側へ
こんなんで渡る事も

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気分は一寸法師




反対側にいたリキシャー達に聞くとクライマーは今はシーズンじゃないから全然いないけど



マットはシヴァカフェってとこで借りれるとのこと

でいってみるとシヴァカフェにはトポが!


がこのトポかなりわかりにくい

まぁこんだけ岩があれば仕方ないか

そしてマットはボロボロのくせに一日150ルピー

ちょっと高い

マットもトポも借りずだいたいのエリアの場所を覚えて岩場へ


クライマーを探すも誰もおらず

とりあえず
ー安全に登れる
ー安全に降りれる岩をさがして登ることに

フリクションはすこぶるいい
良過ぎてミウラーのソールががんがん削られる


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そして暑い

途中立ち寄った寺から
ーーーーーP1010094.jpg




最近の自分は誰かと登るか、クライミングで人とつながることが好きなので




正直このハンピの無数の巨石の前に見て見ぬフリをしたくなった笑



そしてあきらめて反対側へ帰ろうとした時、、ハンピでジャンベのレッスンをしながら創作活動をしているガリーに話しかけられる

一番右がガリー
IMGP0335.jpg


彼は楽器を演奏できる人をさがしていたが

あいにく自分はカスタネットが限界

彼にクライミングについて聞くとハンピでクライミングを教えてる人がいるという

さらにガリーは彼に電話をかけてくれた

数分後 ボルダーマットを抱えたインド人と西洋人がやってきた

インド人の名前はジェリー(源氏名)18歳

クライミングでビジネスをやっているらしい

さらに今から 登りに行くということでもちろん同行する

やっぱりボルダーはマット有がいい


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その日からジェリーがビジネスをしているホワイトエレファントに宿泊

ハイーズンじゃない時は交渉すれば100ルピーでダブルルームに宿泊可能

レストランも併設

夜はゲストハウスボルダーと勝手に称してトラバース笑

なによりホワイトエレファントは雰囲気がいい


あとで知ったけど河の反対側はヒッピー志願者がたくさんいてみんなてきとーにすごしているのですごく心地がよかった

そりゃマリファナも蔓延るわ


で夜はガリーが来て楽器を演奏したりパーティーしたり踊ったり

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この日はガリーの誕生日
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スタッフもすごく親切

いんど料理をおしえてくれたスタッフ

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おもしろいやつだった

こいつのスカイプアカウントとiTunesアカウントを開設するのに3時間近くを費やしました



そっから4日間ハンピで彼らと登る

ただハンピの6月は暑すぎて曇りじゃないと日中は登れない、、

だから早朝できるだけ早く起きて昼前まで登って

日中はゲストハウスに戻って休んで

夕方4時くらいからまた登るスタイル

途中であったアルゼンチンじんは結構強かった、というか長かった笑
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彼らはクライミングトリップ中で世界中周ってるらしい

次はクラビ だそうで、、、、

絶対また会うわ笑
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ハンピはフリクションがよすぎて指皮がもちませんでした

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ハンピクライミング情報を今度載せれたら載せます


次は西インド編
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ーーーーハンピクライミング情報ーーー
エリア
Hampi
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  アクセス 近郊の街ホスペットまで
鉄道 ベンガルールから9時間程度 チェンナイからの鉄道もある。
バス ベンガルールから10時間程度

その他の街からも私設バスや鉄道がでている
とりあえずハンピが観光地なのでツアー会社を探せばなんとかたどりつけると思う。


日本から一番早いのはベンガルール空港からエアポートバスでセントラル駅前のバスステーションまで行って
そのまま駅から
夜行鉄道でホスペットまでいくやつかな?

鉄道の中にボルダーマットを持ち込むことも可能、
3つ折りで細長いのがベットマット代わりにつかえて便利らしい

ただ車内放送などはないため近くのインド人と仲良くなってホスペット駅についたら教えてもらうほうがいい


  アクセス</strong> ホスペット・ハンピ間
公共バス 
ガイドブックには6:30-21:30に15分から1時間半おきにバスがでてると書いてあるが通勤・通学の時間帯以外は時間の都合は悪そう 所要30分

リキシャー
交渉次第で100ルピーくらいになるらしいけど
150ルピーが相場、ローカルチャージと言ってエクストラを求めてくるかもしれないが払う必要なし。

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みにくいですが↑の地図と番号を照らし合わせてください


①シヴァカフェ 
トポを閲覧することができる、マットも借りれる150ルピー/day

②ホワイトエレファント 
ジェリーという18歳くらいのクライミングガイドの拠点、ここに行ってジェリーを訪ねればきっと会えるはず
マットとシューズのレンタルもしている、シューズのサイズは少ない。
自分はここにずっと滞在したけどスタッフも優しいしレストランは快適
オフシーズンの時(自分は6月)は100ルピーで滞在できた。
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おすすめ。

③レストラン
青い外装で2軒並んだインターネット屋の隣にある
まわりのレストランに比べてかなり安いレストラン
お勧めはフルーツミューズリー。

④ファンキーモンキーカフェ
ヒッピーがたくさんいる、川がみえて雰囲気はとてもいい
宿泊も可能
おすすめはフォールドピザ

⑤ゴーンコーナー
クリスシャーマも泊まっていたという宿泊施設。
アルゼンチン人が言うにはすごい快適らしい、クラッシュパッドもレンタルしている、自分が主に行ったエリアへのアクセスはここが一番いい。
ただ畑のど真ん中にあるので、みつけるのが少し大変かも


⑥マンゴーツリーレストラン
夕暮れ時にいくと最高に雰囲気のいいレストラン、値段もそんなに高くない。
デートにおすすめ

⑦船渡し場
片道15ルピー~30ルピーで反対岸まで渡してくれる。(人数が集まり次第出航)
最終は18時くらい
朝は8時くらいから
一寸法師のおわんのような船に乗せられることも(浸水してる)

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⑧バス発着場
周りには出店がいっぱい。
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⑨自分が主にいったクライミングエリア
ただトポと照らし合わせても岩を探すのは至難の業。
特定の課題を探して登るより
エリアに行っておもしろそうな岩を探して登るのがベストだとおもう。
またホワイトエレファントのジェリーと一緒にいけば、そこそこ紹介してくれるはず。


他にもエリアはいっぱいあるらしいけど、とにかく広いので近場をえらんで楽しく登るのが一番かと

あとハンピの人がすくないエリアには強盗がでるらしく
最初police stationでレジストレーションを書きに行くことをお勧めします。
それでどうなるのかはしりませんが


近くのMatanga Parvatam に登ればハンピが一望できます
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なにより岩がいっぱいありすぎるので
本能の赴くままに登ることをおすすめします。
あと夏の時期の日中は死ぬほどあついです。

ENJOY!
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のりちゃんすげぇなー
こっそり更新楽しみにしてるんだぜ!

僕の盗まれたケータイもどっかの出店で売られてるのか…

YUMA>こっそりみてたのかー
日本も良いけど世界はおもしろいよー
海外出る事を是非オススメします

吉川さん>でもSIMフリーじゃないから安くで売られてるかもですね笑
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自然の中で生物的に生きるをモットーにしてます。

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