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生きていく



10月にはいってから刺激的なことが多すぎる日々をおくっています。



テーマは生きる


ずっとヒトとして生きるがテーマですが今月は濃ゆい。



正木高志さんと四角大輔さんと
photo (3)


四角さんにはオーガニックのすばらしさを教えていただき。


正木さんにはヒトが生きることについて、いろいろな気づきを教えていただく。


是非ともまたお会いしていろい話しご教授願いたいお二人です。


特に食・暮らしについて。


簡単に、


食に関する文はこちらから。

→→食に関する文章byエンモトノリヒト


南阿蘇にあるVEGE BLISSでVEGEでORGANICな食べ物をいただき、

自分が食べていたもの。(とくにパッケージングされて売られているもの)が本当に何を食べているかわからない時代。



自分がヒトという生命を繋ぐバトンのひとつだとしたら、
僕のバトンはヒトというカタチを汚さずに後世に繋げているのだろうか?




食品産業の発達は人々が生きることを快適にし、人々に他のことをする時間を与え


その時間を用いて更なる発達をとげた。


それは素晴らしいことだし、その恩恵をうけて僕たちは暮らしている。


だけどそれ故、生きていくうえで必要不可欠であるはずの

                    

ではなくその先にある仕事や試験などについつい視線が行ってしまう


その結果インスタント食品で食事を済ませたり、食事を味と値段で評価してしまう
あ


*石田徹也さんの絵は非常に強い刺激を与えてくれる。



人々は暮らしの快適性を求めて、楽に生きていく方法を求めてきた。

じゃなくて、生きるのに苦労しようと


1日を食べるものを作り料理し頂く時間に費やす。


それでも生きていけるはずだ。


もう十分なテクノロジーを手に入れたはずだ。


ここまでヒトが生きてこれた証があるはずなのに、この暮らしを継続できないはずがない。




「あした なに着て 生きていく?」

というキャッチフレーズがある

僕は
「きょう なに食べて 生きていく?」

と問いたい。

20070911132806.jpg


or

BWOIzawCIAIgodJ.jpg







200年後もヒトが存続し、その時代のヒトビトに僕らが暮らす時代を最悪の時代だと呼ばれない為に。










そして暮らし


居候っこのアラスカにあこがれる森高くんが置いてた本を広げてみる。


BXLMiTICcAEAldc_20131024121159ecd.jpg


ホシノミチオさんの世界観。


僕のバイブルである映画「into the wild」



極地での暮らし。



人間のいない暮らし。



そこでこそ自分の生を見直せる気がする。




最近は極地にあこがれています。





そして、僕が勝手に師匠と仰いでるNZの人のブログやPAGEを見てみる。



BLOWING IN THE WIND



僕が暮らしたいのはどこか、どうやって生きていきたいのか。

AgKbf2gCMAAlFl3.jpg



思い出し、改めて確認する。



それを実現しちゃいけない理由を誰か教えてほしい。


photo (7)



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自然の中で生物的に生きるをモットーにしてます。

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