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死んだ記憶


あなたは、今までに死んだ記憶がありますか?









そうでなくても、「死んでいてもおかしくなかった」という経験はありますか?





最近は少し精神的に堕ちていたんですが、

日本に帰って来たときのころはなんであんな上がり調子のマインドだったのかなー?
って考えた時に
原因だと思ったのが「死んだ記憶」です。


言葉かっこよく言っちゃいましたが
実質的にいえば「死んでたかもしれないことを意識した経験」



ゆっても僕のは症状軽いですが。


なんだかんだ、この人おもしろいなーって人は意外と死にかけた経験があったり、
自分が死んだことを想像したことがある人がおおかったり。




僕は二回その記憶があって、

一度は2歳の時、高熱が出て呼吸がとまり救急車で搬送された事

もちろんその時の記憶はありません



その時の話を小学生のころに親に教えられた時の衝撃は忘れません。


その時、何かを間違って死んでしまっていれば、
その場に僕は存在し得てないわけで、幼いころは、何もせずに死にたくないと思って
瀕死になって死ぬとわかった時は、自分の血を周囲にばらまいて、この世界に少しでも影響して死んでやろうとか考えてました。

小学生のくせに。



2度目は今年のインドで、
結構思いつきで旅立ったインド。


親にもあまり、行き先を伝えずに入国して、移動手段も行き当たりばったり。


そんななかベンガルールからホスペットへ行く鉄道で。

こんな車内で
kkkk

3段寝台車のなかで

思ったことは

「ここで死んでも誰にもわからんな」

そこで死んでしまえば日本にいる家族にも、友達にも、お世話になった方々にも
自分の存在なんてだれにも認知しえない





お父やんが前言ってた「ほんとはどっかで野たれ死にたい」ってのがなんとなくわかったような。










でも、今僕は生きてる。


ラッキーな事にまだ死んでない。


なら何ができるだろう?











こう考えると、全てが上向きのベクトルに見えて、
失敗しても、極端な話「まだ成功できるチャンスがある」


在ることを当然だと思わずに

無いことを基準とする。


そしたら全てが有り難いことだと感じれる。

そうして生まれる言葉が「有り難う」




全てに感謝。






そんな生き方みんなができれば。

世界から不満はもっとなくなっていくんじゃないかな?


何も持たない。
在ることに感謝する。

「無所有」
僕の大好きな考えです。
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