スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クラビ ライレイ トンサイ 再会

322.jpg



チェンマイをバスで出発し一路バンコクへ


NZで出会ったカズヤパパと合流し、バンコクを案内してもらう


P1010159.jpg

死ぬほど楽しませてもらいました



バンコクはぜひ大勢で爆笑しながら旅行で行きたい。





情電の卒業旅行でもいい



でも夜に財布のスリにあいかけたのでご注意ください



で7月10日 一路クラビへ




クライミングエリアはライレイビーチ、トンサイビーチというところ




*トンサイビーチは周辺に二つあるのでご注意を







そのエリアは陸続きだけど森が深いのでロングテールボートに乗っていかなきゃならない





そのボート内でシンガポール出身のミシェルって子と出会う



体格はクライマーじゃなさそうだったけど話してみるとクライマーで




一人でギア持って来てビレイヤーを探しているという

11111.jpg


すごい偶然ですね。

ということで一緒に登ることに。


ごちそうさまです。




トンサイでのクライミングといえばBasecamp Basecamp




ですが僕が行った時はシーズンオフで営業しておらず。



なんだかんだ、ペナング半島にはクライミングのショップだったりスクールだったりは各地にたくさんある
さらにお店ごとでTシャツの柄がちがってたりとなかなか楽しい。




Tシャツは300バーツ(900円)くらい




知り合ったばかりのビレイヤーということもあり初日はあんまり難しいのは登らないことに。



Tyrolean Wall周辺で6cらへんにトライ。


あっ写真はDum's Kitchen


323.jpg


オンサイトできたけど後続のミシェルが核心でつかまってしまいだんだん日暮れへ。。





日が暮れる寸前でなんとか回収できたけどよかったー




6時半くらいが日暮れみたい



夜はMoms chickenってところで食べる



ライレイ、トンサイはリゾートレストランも多く値段もピンキリ


moms chickenは安いし量もあるのでお勧め

フルーツミューズリーは50バーツの割りに食べ応えあり!




7月11日

この日はまえまえから打ち合わせてたマレーシア人のパトリックと合流予定日

tonsaiに来るとは言ってたからtonsaiビーチがみえると思われるFirewall へ

本当はMelting Wall に行きたかったのだが雨がふっていてアプローチが悪く断念。

P1010202.jpg





んまー雨が時々ふってたけどアメリカ人の夫婦とも一緒にのぼる。

Fire Starter 5.11bでなかなかやられる。。というか岩がスリッピー過ぎて力使いすぎる。


途中雨に打たれるもなんとか登れる。

P1010197.jpg

fire wallからの眺め。


ちょいちょい海辺を見てたら、黄色いスポルティバのバックをもった集団を発見

パトリック襲来

291.jpg


シンガポールの友達と大学の卒業旅行で彼女と来てるらしい


約1カ月半ぶりの再会。


パトリック達は少し高いtonsai resortに泊まる
hotシャワー AC+朝食つき。。うらやましい







午後からは

ライレイウエストのほうへ散歩してみる。

289.jpg



282.jpg

すんごいリゾート地


ちかくのダイヤモンドケーブあたり行ってみた。


ナイトクライミングできるらしい



お金がんがん使う旅だったらここにも泊まってみたかった。



日本人も数名いたようでした。


ウエストビーチからは森を伝ってトンサイビーチへいける。


所要約10分



ビキニ姿のヨーロッパの方々を見て元気をもらう笑


283.jpg


帰るとパトリック達が登っている




328.jpg



この時アナナスという現地人と知り合う、



308.jpg


現地人でシーズン中はスクールの先生やったりしてお金かせいでるらしいけど

オフシーズンは適当に人を案内しながら登ってる。

口癖は「everything gonna be allright」

まぁボブに憧れてるのはわかりますよ!笑


最高グレードは8aですんげー強い。ってかルートを熟知しすぎ笑




そうしてると。。。

ハンピで出会ったカップルクライマーのサンティアゴとルシアナと遭遇 


327.jpg



まぁ予定調和だけどインドやマレーシアで出会ったクライマーとタイでまた会えるのは本当にうれしかった。




なんか不思議な気分♪



でも彼らはボルダーメインだからあんまりボルダーのないトンサイはつまらなそうだった笑



途中あったスペイン人からタオ島でボルダーができるって情報を仕入れてたけど?









そんなかんじでクラビの夕日は沈んでく

293.jpg








パートナーがいればなー。。。。笑

294.jpg



夜はみんなでご飯。もちろんmoms kitchen

ただスペイン人の習慣でサンティアゴとルシアナは夕食を夕方と9時くらいに食べるから不参加

ていうか朝夕をミューズリーで済ませてるらしい笑


パトリックはえらい日本好きで、日本の「さくら」とか歌って踊れる笑


あとビール飲みながら飯食べる習慣も好きらしい



日本以外だと、お酒とご飯は別な習慣が多い。


ニュージランドでもビールだけで瓶10本とか飲んでる人いたし笑


夜はアナナスの演奏するバンドのライブ


こういう雰囲気が一番すきだーーー

303.jpg

ゆるいかんじ。

だれも何も気にしない。

楽しめるもんがあるならそれを楽しもう。

楽しくなくても楽しもう。


まぁビール飲みすぎて僕はグロッキーでしたが。









7月12日

こっからは登るときはアナナスがいろいろ案内してくれる

tonsai wallのロングルート(スタートが高い)

301.jpg


299.jpg


300.jpg



夜は照明で照らされていてナイトクライミングも可能。

302.jpg


296.jpg

305.jpg

307.jpg

306.jpg

ちびっこクライマー


たしかFBのI♡climbingでも紹介されてた

チェコ人クライマー彼女と妹とtripだそうで

309.jpg


297.jpg




さーらにチェンマイで会って、カオサンでも会ったフランス人夫婦クライマーにも再会!

ライレイに泊まってるらしい

304.jpg




いやー再会ってすばらしい




最終日。

アナナスに連れられて

ライレイビーチの端っこへ

IMGP1232.jpg

夕日とビーチとビキニの方々がまぶしすぎて、

ぁあ楽園にいるんだと。

IMGP1227.jpg


本当に生きてる気がした


ただ
ここでトライした課題red dragon 7c
アナナスにはやめとけって言われたけどどうしてもトライしてみたくて挑戦
パトリックは応援してくれた

各駅停でラストクリップ前まではいけたけど、そこですこし激落ちしてルートに戻れず

アナナスに回収してもらう。
ギアはパトリックのだし、回収できなかった自分がすこし調子にのっていたなと感じた。
今度からは自分のギアは持ってこよう。
ほかにもいろいろ教えられました。

アナナスはタイでの先生です。




ここでの再会でもそうだけど
クライミングをしてて本当によかった。
この一年で出会った中で密な交流ができたのもほとんどクライマーの方々のおかげだと思った。
もちろんクライミングが全てなわけじゃないけれど
他のコミュニケーションの能力が低い僕としては、すごいクライミングに助けられた。
本当にクライミングに感謝してるし
これからも強くなっていきたいとおもいます。


310.jpg




さぁーてまだまだ人生楽しむぞ!
スポンサーサイト
プロフィール

emmotto

Author:emmotto
CHANGE THE WORLD
自然の中で生物的に生きるをモットーにしてます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。