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命 

Tu es le bienvenu

It is a day my last work.I gonna stay at camp site near Castle Hill for a month with Asuka and Jun.But I`m not sure whether I can leave this hotel tomorrow or not, coz I`ve not finish making any my baggage yet,but I got a car so all thing I have to do is packing my stuff into my car.
I would lost my weight my organ mascle is revival.The aim of this climbing trip is “snake eyes(V8)”and “Phenix(V7?)”

My name is Norihito Emmoto.

久々です。

今日がホテルの仕事も最後ということで明日このホテルを旅立ちます。



さておき

このまえは非常にいい体験をすることができました。

そう狩猟です
・・・・

詳しい場所はいえませんが鴨を獲っていただきました。

とはいえもちろん鴨の獲り方もさばきかたも全く知らない僕でしたが

そんな中現れたのが彼Mr.Kojiro


IMGP8557.jpg

勝手に俺の師匠にさせていただいてます。

彼は一年間自然の中で自給自足の生活を送っていたそうです。
食べるものは全て自分が獲ったもの、鴨、鳩、ウサギ、野草、貝、魚、塩などなど
自分がやってみたいと思っていた生活を実際にやっていて、編み物が非常に得意で
アフリカを一人でまわっていたそうです。

いずれにせよ、そんな方に獲り方、さばきかたを教えてもらえるということで。
鴨獲りをスタート。


P1300126.jpg

最初は網で獲る作戦でしたが野生の鳥は非常に警戒心がつよく

一度網から逃げられてしまうと網にはよりつかなくなってしまう為、猟は難航

Kojiroさんもヌンチャクのようなもので鴨の足を狙うも惜敗


今回は鴨はとれないかと思われクライミングに行こうかとした、そんな中、やけくそで、石を鴨に向かって投げたところ。。





命中

P1300129.jpg


すぐさまシメにはいろうとしましたが
まわりにいたキャンプ客からは非難めいめい
鳥を殺すなというけれど、お前らは昨日の夜にチキン食べてたじゃないかということで一蹴

まず血抜きをします。
P1300130.jpg


鴨を足でつるして逆さにし首を切ります.。
自分が切ったのですが、切った瞬間流れ出た血はまだ生温かく、“これから命をいただくんだな”
ということを覚悟させられました。
DSC04418.jpg


首を切って数分後、絶命
そのまま羽毛を全てむしり、産毛を焼いた後に
各部位にわけて調理

DSC04415.jpg

この経験を経て僕が感じたことは、


・生物を殺して生物が生きているというのが生きていくということのスタンダートだということ。


・肉を食べていた頃の自分は本当に食べ物に感謝していただいていたのだろうか?ということ

・生き物がいて、獲る人がいて、殺す人がいて、さばく人がいて はじめて食べる人がいるということ

・肉を食べなくても生きていけるということ





最近いちばん嫌なことはスーパーで肉コーナーの前を通ることです。

パック詰めされて、どこの部位かも、どんな姿だったのかも、どこで育ったのかもわからない
たんぱく質の塊が”SALE”と書かれて、きれいにならんでいるのを見ると非常に気分がわるくなるようになりました。

一度自分が生きているということを見つめなおして

自分の行動、生活をみなおしてみるのもいいかもしれません。


この話には続きがあるんですがブログでは書けないので、興味がある人は直接きいてください






明日から一カ月キャンプ生活してきます。


目標はV9!
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自然の中で生物的に生きるをモットーにしてます。

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