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CCR:Have you ever seen the rain.



今日の記事はおもしろくありません。
ただの自分のメモに近い日記です









今日はMY BACK PAGEを見に行きました。


300.jpg

すこしネタバレもありますが少しです



全共闘運動大学紛争の話。



考えさせられるもの、問いかけられるものが多々あったように感じました。

まず第一に全共闘運動大学紛争の話はほぼ無知に近いものでした。

ですがこの映画を見てまず感じたのは




時代が違うからなのかもしれませんが少なくとも僕が知っている中では
こんな熱い人間は今の日本にはいない

日本がどうやったら良くなるか?

今の社会をどうすれば変えられるか?

映画ですが当時の学生達は本気になったそのことを考えていたように感じました。

「時代が違うから」と書きましたが時代が変わっても人間は人間です。


当時の人々がしていたこと、考えたことがあることを今の人が同様に行ってはいけないはずがない




「時代が違うから」その一言ですべてを片づけてしまうようになってはいけないと思います。


何が人格を創り、変えるのか?


自分が思うに人には人が考えうる価値観ならばどんな価値観でも理解できる気がします。


個人にはいろいろな思想のがあって
それが周りの環境によって成長させられていく。
そんなモデルを思い浮かべました。

ある価値観に偏った環境にいればその価値観が成長していき人格をつくる


ここで時代が違うというのは環境が違うということに置き換えることもできる
こういう意味で歴史を学ぶということは時代が違うという言い訳を看破できる一種の方法ではないかと思いました。



あと劇中で書きたいことを出版社に制止されたジャーナリストが出版社に言われた一言

「うちは大学新聞を書いてるんじゃないんだ」

社会にでるということは
おそらく何かに属するということだと思います。

つまり発生してくる立場。

しかし劇中でのセリフ「俺はジャーナリストである前に人間だ」



自分はまだ社会に属していない、その点何に関してもフリーである
つまり自由になんでもできる。

こんなに幸せな時間はないと感じました。




総じてこの映画を見て感じたことは



「今の自分は今までで一番年をとっている、だが今の自分は今までで一番新しい。」

そう本気で言えるようにいろいろな事を本気で考えていきたいなと思いました。







そうして最後に劇中での過激派?の方の一言
「俺たちが考えてやってることは道楽なんだよ」





最近こういう考え方は一種の宗教に近いものだと考えるようになりました。

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