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熊本城マラソン



今日は熊本城マラソン参加してきました。


とある人に誘われ、サンフランシスコのマラソンみたく仮装しながら走るノリが好きで、


そんなかんじでやってやろうと去年9月に参加を決意




そっからえっちらおっちら走る練習を初め実際去年走ったのはちょいちょいで


今年の正月あけからちょいちょい走り始め、



相方が別のフルマラソンで悪天候の中、4時間40分という記録ではしり焦る中


迎えた今日、

100キロウォークを除けば、最長でも30キロしか走ったこともなく


仮装もせずにガチにコンディションを整えて臨みました。



走りはじめ、3キロあたりで、「まだ3キロかーい」と嘆いていました。







沿道の方々の応援が本当に心強くて。

参加者よりも多いであろう応援の方々が見ず知らずのランナーを

「走っている」「頑張っている」というだけで必死に応援してくれる。

ハイタッチするたびに元気をもらって自分のスピードが上がっていくのを感じたし

頑張れ、の一言で自分に刺激をもらってきつい思いも吹っ飛んだし。



そんな応援してくれている人たちに

自分ができること

報いること

それは「頑張る」それしかないと



よく考えたら自分が誰かを応援してる時は、


誰かが自分ができないことをやろうとしている時。


その人にその人の理想をかなえてもらいたい時。



そうだとしたら

僕は完走を目指して、完走した自分になりたくて走る

応援してくれた人は僕に完走してほしくて応援する

なら僕は走る

just do it

このランナーと応援者をつなぐところに触れ合いが生まれて、喜びが生まれる。


一種出来レースにみえる見方もできるけど、この循環にまきこまれちゃうとなかなかすごい




てきなカンジで無事4時間6分でゴール★
c0 (1)


一度も歩きませんでした、歩いたら自分を嫌いになりそうで超絶こわかったです!

にしても二の丸にあがる坂のきつさははんぱない!


トライアスロンかトレランもでたいなーとか思いました


ではでは
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ひっちはいく10月6,7,8日


教はΣ祭でしたね。
あの雰囲気はあんまり好きではないけど、展示とかは相変わらずすき!


10月6,7,8日の3連休を利用して

ヒッチハイクで鳥取・島根を目指してきました。



やろうと思ったきっかけは、日本に帰って来てからというもの
ドキドキするマインドが非常に弱くなっていたため。


前は毎日どきどきしてたけど、最近は「んー、、、」な日々が続いており


それを打開するためにもすこし猟奇的なことやっちゃいました。

まぁまだ実験が忙しくなかったのもありますね。






ニュージーでは幾度かヒッチハイクをしてたけれど、果たして日本でもできるものなのか?


そんな疑問もかかえつつ

熊大生協で315円のスケッチブックを買い
朝方森高んちへ出発

熊本IC付近まで送ってもらう。




セブンイレブン付近でスタート




いろいろヒッチハイクに関してスキルを得たけど

大事なのは「みやすさ」「止まりやすさ」「笑顔」

いざ、道路を走る車に向かって、

スケッチブックを掲げて親指を突き立てるのはなかなか勇気がいる

NZで初めにしたときも本当に勇気がいった、


とりあえず最初に書いたのは「Heading to North 北へ」







そっからなんだかんだ鳥取砂丘まで行けた上に、出雲大社、水木しげるロードにもお邪魔して8日夜に到着。









だらだらと書いてもあれなので総括で



ヒッチハイクをして本当によかった。
最初はふざけたいことがしたいのが始まりだったけど、そんな自分を肯定するために
後からどんどん意味づけしていって
人と出逢う事、話すこと、挑戦すること、他人の目を気にしないほどの信念を持つこと
新しい世界を知ることができた。
日本ではメジャーではないヒッチハイク

人と話す喜びを知り
どきどきする気持ちがあるなら是非やってほしい!


猟奇的な人生バンザイ


日本おもしろい




Life is wonderful.

クラビ ライレイ トンサイ 再会

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チェンマイをバスで出発し一路バンコクへ


NZで出会ったカズヤパパと合流し、バンコクを案内してもらう


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死ぬほど楽しませてもらいました



バンコクはぜひ大勢で爆笑しながら旅行で行きたい。





情電の卒業旅行でもいい



でも夜に財布のスリにあいかけたのでご注意ください



で7月10日 一路クラビへ




クライミングエリアはライレイビーチ、トンサイビーチというところ




*トンサイビーチは周辺に二つあるのでご注意を







そのエリアは陸続きだけど森が深いのでロングテールボートに乗っていかなきゃならない





そのボート内でシンガポール出身のミシェルって子と出会う



体格はクライマーじゃなさそうだったけど話してみるとクライマーで




一人でギア持って来てビレイヤーを探しているという

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すごい偶然ですね。

ということで一緒に登ることに。


ごちそうさまです。




トンサイでのクライミングといえばBasecamp Basecamp




ですが僕が行った時はシーズンオフで営業しておらず。



なんだかんだ、ペナング半島にはクライミングのショップだったりスクールだったりは各地にたくさんある
さらにお店ごとでTシャツの柄がちがってたりとなかなか楽しい。




Tシャツは300バーツ(900円)くらい




知り合ったばかりのビレイヤーということもあり初日はあんまり難しいのは登らないことに。



Tyrolean Wall周辺で6cらへんにトライ。


あっ写真はDum's Kitchen


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オンサイトできたけど後続のミシェルが核心でつかまってしまいだんだん日暮れへ。。





日が暮れる寸前でなんとか回収できたけどよかったー




6時半くらいが日暮れみたい



夜はMoms chickenってところで食べる



ライレイ、トンサイはリゾートレストランも多く値段もピンキリ


moms chickenは安いし量もあるのでお勧め

フルーツミューズリーは50バーツの割りに食べ応えあり!




7月11日

この日はまえまえから打ち合わせてたマレーシア人のパトリックと合流予定日

tonsaiに来るとは言ってたからtonsaiビーチがみえると思われるFirewall へ

本当はMelting Wall に行きたかったのだが雨がふっていてアプローチが悪く断念。

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んまー雨が時々ふってたけどアメリカ人の夫婦とも一緒にのぼる。

Fire Starter 5.11bでなかなかやられる。。というか岩がスリッピー過ぎて力使いすぎる。


途中雨に打たれるもなんとか登れる。

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fire wallからの眺め。


ちょいちょい海辺を見てたら、黄色いスポルティバのバックをもった集団を発見

パトリック襲来

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シンガポールの友達と大学の卒業旅行で彼女と来てるらしい


約1カ月半ぶりの再会。


パトリック達は少し高いtonsai resortに泊まる
hotシャワー AC+朝食つき。。うらやましい







午後からは

ライレイウエストのほうへ散歩してみる。

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すんごいリゾート地


ちかくのダイヤモンドケーブあたり行ってみた。


ナイトクライミングできるらしい



お金がんがん使う旅だったらここにも泊まってみたかった。



日本人も数名いたようでした。


ウエストビーチからは森を伝ってトンサイビーチへいける。


所要約10分



ビキニ姿のヨーロッパの方々を見て元気をもらう笑


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帰るとパトリック達が登っている




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この時アナナスという現地人と知り合う、



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現地人でシーズン中はスクールの先生やったりしてお金かせいでるらしいけど

オフシーズンは適当に人を案内しながら登ってる。

口癖は「everything gonna be allright」

まぁボブに憧れてるのはわかりますよ!笑


最高グレードは8aですんげー強い。ってかルートを熟知しすぎ笑




そうしてると。。。

ハンピで出会ったカップルクライマーのサンティアゴとルシアナと遭遇 


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まぁ予定調和だけどインドやマレーシアで出会ったクライマーとタイでまた会えるのは本当にうれしかった。




なんか不思議な気分♪



でも彼らはボルダーメインだからあんまりボルダーのないトンサイはつまらなそうだった笑



途中あったスペイン人からタオ島でボルダーができるって情報を仕入れてたけど?









そんなかんじでクラビの夕日は沈んでく

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パートナーがいればなー。。。。笑

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夜はみんなでご飯。もちろんmoms kitchen

ただスペイン人の習慣でサンティアゴとルシアナは夕食を夕方と9時くらいに食べるから不参加

ていうか朝夕をミューズリーで済ませてるらしい笑


パトリックはえらい日本好きで、日本の「さくら」とか歌って踊れる笑


あとビール飲みながら飯食べる習慣も好きらしい



日本以外だと、お酒とご飯は別な習慣が多い。


ニュージランドでもビールだけで瓶10本とか飲んでる人いたし笑


夜はアナナスの演奏するバンドのライブ


こういう雰囲気が一番すきだーーー

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ゆるいかんじ。

だれも何も気にしない。

楽しめるもんがあるならそれを楽しもう。

楽しくなくても楽しもう。


まぁビール飲みすぎて僕はグロッキーでしたが。









7月12日

こっからは登るときはアナナスがいろいろ案内してくれる

tonsai wallのロングルート(スタートが高い)

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夜は照明で照らされていてナイトクライミングも可能。

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ちびっこクライマー


たしかFBのI♡climbingでも紹介されてた

チェコ人クライマー彼女と妹とtripだそうで

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さーらにチェンマイで会って、カオサンでも会ったフランス人夫婦クライマーにも再会!

ライレイに泊まってるらしい

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いやー再会ってすばらしい




最終日。

アナナスに連れられて

ライレイビーチの端っこへ

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夕日とビーチとビキニの方々がまぶしすぎて、

ぁあ楽園にいるんだと。

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本当に生きてる気がした


ただ
ここでトライした課題red dragon 7c
アナナスにはやめとけって言われたけどどうしてもトライしてみたくて挑戦
パトリックは応援してくれた

各駅停でラストクリップ前まではいけたけど、そこですこし激落ちしてルートに戻れず

アナナスに回収してもらう。
ギアはパトリックのだし、回収できなかった自分がすこし調子にのっていたなと感じた。
今度からは自分のギアは持ってこよう。
ほかにもいろいろ教えられました。

アナナスはタイでの先生です。




ここでの再会でもそうだけど
クライミングをしてて本当によかった。
この一年で出会った中で密な交流ができたのもほとんどクライマーの方々のおかげだと思った。
もちろんクライミングが全てなわけじゃないけれど
他のコミュニケーションの能力が低い僕としては、すごいクライミングに助けられた。
本当にクライミングに感謝してるし
これからも強くなっていきたいとおもいます。


310.jpg




さぁーてまだまだ人生楽しむぞ!

チェンマイ クライミング クレイジーホース


こにゃにゃちわ

もー長崎の実家にたどりつき毎日和食にむさぼりついております。

Japanはあつい


タイのことをウェブアップできてなかったので
クライミング情報と共にUPします。




とりあえず7月5日タイ北部のチェンマイ到着

空港から市内まではタクシーでいける。


チェンマイに観光で来るんだったらCMRCA(Chiang Mai Rock Climbing Adventures)周辺の宿がお勧めかな?

いろんなツアー(トレッキングとか民族ツアーとかキャニオニングとか)の予約が簡単にできるし


近くのクライミングエリア クレイジーホースにもトランスポートがある

宿代もけっこう安い

 
ただ自分は諸事情で予定が詰まっておりチェンナイ滞在は3日間。。。



まず初日宿のまわりをブラブラしてみる。


すると200.jpg


壁あるじゃん。

ここがCMRCA

チェンマイはヨーロッパ人がたくさんホリデーで来るからそのためにツアーが結構でてる。


とりあえず、クライマーを探すならここだろってことで




待ち伏せする

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施設んなかには
クライミングパートナー探しの掲示板もある、自分も書いてみたけど3日しかいなかったので連絡はこなかった。

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するとフランス人のRedbudってのと会う


ただいまだに彼の名前は発音できない。。。



ここに来てるクライマーはたいがいクレイジーホースに登りにきてる。


彼もその一人で彼女と来てるらしい。



明日も登りに行くらしく


すこし無理矢理ついていかせてもらう。



その夜はそこで無料のヨガレッスンがあってたから参加してみる


先生もクライマー笑



はじめてヨガやったけどなかなかきついね。


体ねじりすぎや。



でも普段使わない筋肉つかうから自分の体を知るいい機会でした。


Redbudの彼女ともその時会う。






次の日


いちおう原付(250THB/day)とクイックドローだけレンタルして待ち合わせ



クレイジーホースはチェンマイ市内から車で45分のとこにある。


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場所は現地の人にきいたほうがいいですね



ライムストーンでけっこうエリアによって岩質はシャーピィだったりスリッピーだったり



グレードはフレンチグレード

最高は8bか8cらへんがあるらしい。

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右上の出っ張りが馬みたいに見えるからCRAZY HORSEって名前らしい。

ただ結構スコールになやまされる


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クレイジーホースすぐ手前の国道沿いに安くでバンガロー兼レストランのお店もあって


ガソリン代払いたくなくて、がっつり登りたい人はそこのほうがいいかも。


夜はチェンマイシティで彼らと飲んで食べる。


冬はスキー場で働いて夏は全てホリデーらしい


ふざけんなw


客はイギリス人多いから英語できれば雇ってくれるってー



ちょっと考えちゃうよね。。。



フランスでは失業保険もらってるのにフェイスブックに旅行の写真なんかあげちゃうと


保険取り下げになっちゃうこともあるらしい。


おそるべしソーシャルネットワーク


彼女のエミリーはマンガとかアニメのせいで日本語をかなり知ってる。


おそるべしジャパン文化









フランス人に「ドモアリガト」っていうと面白い反応が返ってくるらしいよ♪

意味は「クッキーもっとちょうだい」








次の日は初日に出会ったタイ人のタンタンと登る

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すんげーいい人。
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ジムで持久力トレーニングやってるときは半端なかったけど

ボルダーはまだ俺のほうが強かった


最後に登った6c+をオンサイトできたんでまぁ満足



ただこのエリアは蚊が異常におおいのでご注意を

さらに帰りに彼の妹が働いているというサラダレストランへ

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俺のタイのイメージとはかけ離れてるくらいおしゃれなお店だった。


しかもペイレスでいただく。

ごちそうさまでーす。

タイ人はやっぱり優しい。っていうか優しすぎ。


ーーーー以下チェンマイクライミング情報ーーー



エリア
Crazy Horse
   エリアの場所等は説明するのが大変なので  
チェンマイ市内のCMRCA(Chiang Mai Rock Climbing Adventures)にいってトポ(500THB)を買うなりスタッフに話を聞くなりで情報を得られると思います。


http://www.thailandclimbing.com/

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エリアまで車で市街から45分くらい

CMRCAからCrazy horseまで(250THB)で8:30発で昼食・水つきのシャトルバスみたいなんが出てます。*要前日予約
ツアーがないときもなんとか移動法をアレンジしてくれる(らしい)

もしくはスクーターレンタル(250THB)を借りて行くか。


エリアでのキャンプは許可されてません

EMERGENCY CALL 1669

*蚊が多いのでご注意を
トイレはタイ式です、使用方法はガイドブックに詳しく書いてあります。

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ハイシーズンは11月ー1月
3月中旬はあまりお勧めされないらしい *トポより


ギアレンタル
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プロショップも充実、そんなに高くない。
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タケさんの好きなマッドロックも
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雨の日は人工壁で憂さ晴らしするのも可能 250THB
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自分はいかなかったけど

チェンマイのナイトマーケットにも壁があるらしい。

あと市街から少し離れたところにルートの壁があるでかいジムがあるらしい。


チェンマイまでのアクセスは
バンコクのカオサンから結構バスが出ていてバンコク→チェンマイは500THBくらいだけど
チェンマイ→バンコクは300THBだったり値段はマチマチ

バンコクのスワンナプーム空港とドンムアン空港からチェンマイまで直行もいっぱいあります。

ハンピ 天国編


マハーバリプラムでいい出会いを喫し

ごぞんじのかたも多いとおもいますが
インドといえばハンピ

多くの遺跡と巨石がひしめき合うボルダーの聖地(当社比)


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が、その途中バスや鉄道からは巨石の山が幾度も、、

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別ハンピじゃなくていいやん



まぁとはいえ

鉄道はホスペットというハンピの近くの街に到着


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こっからハンピまではリキシャーで150ルピー

時間の都合は悪いがバスで10ルピー

ただ駅からバスターミナルまでちょっと距離がある


で到着


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遺跡

あまりの岩の多さに本気で勘弁してくださいって言いたくなりました。



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すこし        クライミングにあきらめを感じた瞬間でした






で一日目はインドで唯一であった日本人


大阪でゲストハウスのオーナーをしているというサキさんと

ハンピに観光に来たインド人のビックファミリー
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と一緒に遺跡をまわる。

遺跡もすごいけど

岩ありすぎ

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そのインド人ファミリーのまとめ役みたいだった
シヴォはすんごいいい人でおもしろかったなー
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インド人はかなり写真を撮られるのが好き
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カメラをもってると撮ってとだいたい言ってくる
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最近はインドでカメラ付き携帯がかなり流通してて


何度も写真を撮られた


というよりアジア人はハイテク機器が好きみたい

インドでもタイでもマレーシアでもかならず携帯を専門に売ってる出店みたいなのが街角にある

そして安い SIMフリーの携帯かうならそういうとこがお勧め 品質は知りませんが


で夜は知り合ったタイ人とメキシコ人とサキさんと会食


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ハンピは観光客は多いけど人はみんな優しかった気がする

ただマリファナの勧誘が異常に多い

やつらはバナナの葉で器用にパイプをつくる










そして二日目


クライマーとクライミング情報を探すべく川の反対側へ
こんなんで渡る事も

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気分は一寸法師




反対側にいたリキシャー達に聞くとクライマーは今はシーズンじゃないから全然いないけど



マットはシヴァカフェってとこで借りれるとのこと

でいってみるとシヴァカフェにはトポが!


がこのトポかなりわかりにくい

まぁこんだけ岩があれば仕方ないか

そしてマットはボロボロのくせに一日150ルピー

ちょっと高い

マットもトポも借りずだいたいのエリアの場所を覚えて岩場へ


クライマーを探すも誰もおらず

とりあえず
ー安全に登れる
ー安全に降りれる岩をさがして登ることに

フリクションはすこぶるいい
良過ぎてミウラーのソールががんがん削られる


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そして暑い

途中立ち寄った寺から
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最近の自分は誰かと登るか、クライミングで人とつながることが好きなので




正直このハンピの無数の巨石の前に見て見ぬフリをしたくなった笑



そしてあきらめて反対側へ帰ろうとした時、、ハンピでジャンベのレッスンをしながら創作活動をしているガリーに話しかけられる

一番右がガリー
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彼は楽器を演奏できる人をさがしていたが

あいにく自分はカスタネットが限界

彼にクライミングについて聞くとハンピでクライミングを教えてる人がいるという

さらにガリーは彼に電話をかけてくれた

数分後 ボルダーマットを抱えたインド人と西洋人がやってきた

インド人の名前はジェリー(源氏名)18歳

クライミングでビジネスをやっているらしい

さらに今から 登りに行くということでもちろん同行する

やっぱりボルダーはマット有がいい


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その日からジェリーがビジネスをしているホワイトエレファントに宿泊

ハイーズンじゃない時は交渉すれば100ルピーでダブルルームに宿泊可能

レストランも併設

夜はゲストハウスボルダーと勝手に称してトラバース笑

なによりホワイトエレファントは雰囲気がいい


あとで知ったけど河の反対側はヒッピー志願者がたくさんいてみんなてきとーにすごしているのですごく心地がよかった

そりゃマリファナも蔓延るわ


で夜はガリーが来て楽器を演奏したりパーティーしたり踊ったり

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この日はガリーの誕生日
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スタッフもすごく親切

いんど料理をおしえてくれたスタッフ

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おもしろいやつだった

こいつのスカイプアカウントとiTunesアカウントを開設するのに3時間近くを費やしました



そっから4日間ハンピで彼らと登る

ただハンピの6月は暑すぎて曇りじゃないと日中は登れない、、

だから早朝できるだけ早く起きて昼前まで登って

日中はゲストハウスに戻って休んで

夕方4時くらいからまた登るスタイル

途中であったアルゼンチンじんは結構強かった、というか長かった笑
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彼らはクライミングトリップ中で世界中周ってるらしい

次はクラビ だそうで、、、、

絶対また会うわ笑
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ハンピはフリクションがよすぎて指皮がもちませんでした

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ハンピクライミング情報を今度載せれたら載せます


次は西インド編
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ーーーーハンピクライミング情報ーーー
エリア
Hampi
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  アクセス 近郊の街ホスペットまで
鉄道 ベンガルールから9時間程度 チェンナイからの鉄道もある。
バス ベンガルールから10時間程度

その他の街からも私設バスや鉄道がでている
とりあえずハンピが観光地なのでツアー会社を探せばなんとかたどりつけると思う。


日本から一番早いのはベンガルール空港からエアポートバスでセントラル駅前のバスステーションまで行って
そのまま駅から
夜行鉄道でホスペットまでいくやつかな?

鉄道の中にボルダーマットを持ち込むことも可能、
3つ折りで細長いのがベットマット代わりにつかえて便利らしい

ただ車内放送などはないため近くのインド人と仲良くなってホスペット駅についたら教えてもらうほうがいい


  アクセス</strong> ホスペット・ハンピ間
公共バス 
ガイドブックには6:30-21:30に15分から1時間半おきにバスがでてると書いてあるが通勤・通学の時間帯以外は時間の都合は悪そう 所要30分

リキシャー
交渉次第で100ルピーくらいになるらしいけど
150ルピーが相場、ローカルチャージと言ってエクストラを求めてくるかもしれないが払う必要なし。

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みにくいですが↑の地図と番号を照らし合わせてください


①シヴァカフェ 
トポを閲覧することができる、マットも借りれる150ルピー/day

②ホワイトエレファント 
ジェリーという18歳くらいのクライミングガイドの拠点、ここに行ってジェリーを訪ねればきっと会えるはず
マットとシューズのレンタルもしている、シューズのサイズは少ない。
自分はここにずっと滞在したけどスタッフも優しいしレストランは快適
オフシーズンの時(自分は6月)は100ルピーで滞在できた。
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おすすめ。

③レストラン
青い外装で2軒並んだインターネット屋の隣にある
まわりのレストランに比べてかなり安いレストラン
お勧めはフルーツミューズリー。

④ファンキーモンキーカフェ
ヒッピーがたくさんいる、川がみえて雰囲気はとてもいい
宿泊も可能
おすすめはフォールドピザ

⑤ゴーンコーナー
クリスシャーマも泊まっていたという宿泊施設。
アルゼンチン人が言うにはすごい快適らしい、クラッシュパッドもレンタルしている、自分が主に行ったエリアへのアクセスはここが一番いい。
ただ畑のど真ん中にあるので、みつけるのが少し大変かも


⑥マンゴーツリーレストラン
夕暮れ時にいくと最高に雰囲気のいいレストラン、値段もそんなに高くない。
デートにおすすめ

⑦船渡し場
片道15ルピー~30ルピーで反対岸まで渡してくれる。(人数が集まり次第出航)
最終は18時くらい
朝は8時くらいから
一寸法師のおわんのような船に乗せられることも(浸水してる)

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⑧バス発着場
周りには出店がいっぱい。
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⑨自分が主にいったクライミングエリア
ただトポと照らし合わせても岩を探すのは至難の業。
特定の課題を探して登るより
エリアに行っておもしろそうな岩を探して登るのがベストだとおもう。
またホワイトエレファントのジェリーと一緒にいけば、そこそこ紹介してくれるはず。


他にもエリアはいっぱいあるらしいけど、とにかく広いので近場をえらんで楽しく登るのが一番かと

あとハンピの人がすくないエリアには強盗がでるらしく
最初police stationでレジストレーションを書きに行くことをお勧めします。
それでどうなるのかはしりませんが


近くのMatanga Parvatam に登ればハンピが一望できます
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なにより岩がいっぱいありすぎるので
本能の赴くままに登ることをおすすめします。
あと夏の時期の日中は死ぬほどあついです。

ENJOY!
プロフィール

emmotto

Author:emmotto
CHANGE THE WORLD
自然の中で生物的に生きるをモットーにしてます。

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