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エローらけーぶ


次の日
エローラケーブへとむかう


インドでハンピの次にいきたかった場所だったので

すこし高いがリキシャーをチャーター


途中ダウラダーバードという古い砦によってもらう
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すこし西洋文化の入った砦だったくせに中にはヒンドゥーの寺院があった

頂上からの景色はすごかった
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そして

途中アウラガンバードの女子大生の集団と遭遇


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私 延本周仁 えらく気に入られました
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なべてのインド人は珍しいからと写真を撮ってくるが

彼女たちは違った
俺がCuteらしい
俺もまだまだいけんじゃん


その後エローラにも一緒に行って
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ヒンドゥー語も少し教えてくれる

なんか久々に笑顔になったよね

あれはにやけかな?笑



もっと長くアウラガンバードにいればよかった、、、、、




ただ多勢の処理の仕方をしらないのが悔やまれました



エローラはこんなカンジ
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やっぱ人間てすごいね

これだけ信仰心というか
自分の生涯をささげて何かにのめり込むってのはsakeなのかfunなのか
今の僕らの価値観では到底真似できない世界感をかれらはもってたんだろうなー
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おそれいりました
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かえりはスコールに見舞われ

またもや夜行列車で次の街へ向かうのでした
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世界遺産と最大の敗北


列車でムンバイから世界遺産のエローラ アジャンタのベース基地になるアウラガンバードへとむかう


基本インドの旅は夜行バス夜行列車



寝心地は決して良くはないけど

寝てる間に移動できるし


宿代も節約できるのでなかなか使える

ただ、景色がみれないのと 朝着いてホテルで二度寝しないと体力がもたないのが難点




そんなかんじで朝5時アウラガンバード到着


まだ外は真っ暗

駅のリタイヤリングルームをさがすもみつからない。。。

客引きのタクシーの運ちゃんに安い宿を紹介してもらう。


さらにタクシー代は10ルピーでいいと


朝一番のビジネスがうまくいくとgood luckらしい


この言葉を使って商品を売りつけてくれる奴もいるが



案の定ホテルで二度寝

ホテルのオーナーはいい人だが笑顔でお金のギフトを求めてくる
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この日は街をブラブラする予定だったけど


街は広くて歩いては無理そう




するとスタッフの一人が200ルピーで何カ所か周ってくれると



リキシャーよりも安かったし、お願いすることに




タージマハルのパクリ



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がこのスタッフあまり英語は喋れず、、、少し苦労


ホテルの名前は忘れたけどスタッフはいいひとだったなー




で次の日はアジャンターケーブ

ほんとは誰かとリキシャーをシェアして行きたかったけど誰とも出会えず、結局バスで行くことに

このバス100キロ近い距離を移動したのに運賃は90ルピー 180円くらい


ただサスペンションないだろってくらい振動が直にくる笑







そしてこの旅最大の敗北を喫する



アジャンターケーブは9時半からしか入れず


到着したのは9時



まわりにはお土産屋がたくさんならぶ



チケットを買ってチケット売りのおじさんが彼について行けと初老のおじさんを指さす


彼はアジャンターがまだ開いてないからと安いレストランを紹介してくれた


そのあと彼のコレクションを見せてくれると



彼のお店へ連れていかれる

インドではよくある手だった



見るだけといって店に連れ込んで買わせる

でも断固としてノーと言えば大丈夫


彼のお店は鉱石屋さん


地味に鉱石(アメジストとかタイガーアイ)とか好きな仁22歳 独身



アメジストに少し興味をもつ


が奴らはコレとタイガーアイをセットで7000ルピー 14000円くらいで売ろうとしてくる



まぁ買わんよね



ディスカウントして6200ルピー13000円くらいと言ってくる


たけーよ




俺がノーというと



彼らはいくらくらいが予算なのか聞いてくる


無理な値段を言ってやるつもりで電卓に2000を打ち込む











「よし売った!」




!?








まさかの言い値!!!



そして2000なら買うと言ってしまっている以上



あとには引けずお買い上げ





やられたね


上手いわ







インド最大の敗北です






気を取り直してアジャンター観光へ

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アジャンターにはがちで日本語はなせるインド人がいます。

ガイドを断るとめんどくさいけど

まじで日本語はなせます

お金に余裕があるなら頼んでいいかも


アジャンターはこんなかんじ
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コレをミノだけで作ったなんて人間ってやればなんでもできるもんなんですねー

人妻かー
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初恋の人はインド人みたいな顔だったんだよなー笑

で見晴らし台に行くとたむろってる少年と遭遇
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近くの村の少年らしい

すると彼らが村に招待してくれると


そんなかんじの詐欺を聞いたこともあったけど


ついて行くことに

ちなみに彼は山羊追いのための鎌をもっていたので少し怖かった

彼らの村
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日本人が来たのははじめてらしい
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チャイをいただく

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みんなやさしい人達だった
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やっぱりいインドは田舎がいい

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ひとりの男の子は山羊の足をつかんで

ダイレクトにしぼって

おれに飲ませてくれる

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ワイルドだろぉー
あったかいミルクは赤ん坊のころ以来でした



かえりはバス停まで親切な兄ちゃんが送ってくれる


アジャンターケーブは金沢大学が結構調査を援助してるらしい

ODAでも援助してる

やるじゃん日本

クライミングコミュニケーション&はじめてのまれーしあ



どーも
久方ぶりです

現在マレーシ、アクアラルンプールにいます
NZの気候からこの蒸し暑い南国はきびしすぎます。先週雪ふってたのに・・・



そう思い返せば先週末はクラクラ部の精鋭とペインズフォードにいたのに。


盛大に誕生日も祝っていただいて、
Farewellまで盛大に祝っていただいて
雪まで盛大に祝っていただいて。。。


クライミングをしてなかったら、このすばらしいクラクラ部(クライストチャーチクライミング部)の方々とも出会えなかったし

かけがえのないNZの生活もありえなかっただろうに。

本当にお世話になりました、出会いって本当に素敵なものだな

そう思います。

ありがとうクライミング


クラクラ部の皆さん本当にお世話になりました。
数年後、もしくは日本にお越しの際はぜひまたお会いしましょう。





そうして氷道のなかをタケさんに送っていただいて

ナオコさんヒロさんマスミさんに見送っていただいて
一路オークランドへ、なつかしい友達に会いはしたけど

ずっとチャーチにいた自分にとってオークランドは街すぎてしどろもどろ。
都会ってのは購買意欲の塊ですね


そうしていざクアラルンプールへ










到着。



気温8℃→25℃
湿度55%→70パーセント
装着品フリース&コーデュロイ&トレッキングシューズ。。。。with バックパック



結果 汗だく



ほんとはすんげーながい道のりだってけど
なんとかCHEW kitのバッパーへ
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クアラルンプールにはセブンイレブンが異常にあります。

エアコン有りか無しかを聞かれて
2RMくらいしか変わらなかったのでエアコンありを選択
6人ドームで一泊24RM(500円くらい)ネット使い放題


そうしていざ目の前の市場へ

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なんかアジアだなーってかんじでした。
でもこの地域にいるのはマレーシア人よりインドネシア人のほうが多いらしい

とりあえずインド人おおし。。。。




おなかすいたので近くのレストランらしきものに入ってみることに

そこはビュッフェ形式のよう

ただし。。。。。。。。。。。値札なし。

察するに適当にとって値段を決める人に見てもらってレシート書いてもらってあとで清算のよう

(これを察するまでに約15分テーブルに座って観察してました)

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周りの人は右手を使って食べてたのでいざ朝鮮


肉や魚は手のほうが食べやすいけど米は無理!
あと手がきいろくなったのも言うまでもなく






2日目

クアラルンプール郊外にある
バトゥ洞窟でクライミングができるとの情報を得たので
行ってみることに
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でかい像のひじには蜂の巣が笑
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クライミングできるところがあるのかお店の人に聞くも
彼らはそもそもロックラインミングを知らない。。。。

というよりここはヒンドゥー教の聖地なのでインド人おおい。。。
タクシと常によびかけてくる客引きもおおい

けどその客引きに聞いてみると北に20分あるいて反対側でクライミングしてる人をみたとのこと。

結果30分あるいたもののクライマーもボルトも発見できず。。。。


後に南に歩いたところにクライミングできる場所があったらしい

ともあれいい感じの洞窟でたのしめました。


いい岩ばっかり
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そうしてその夜は
タケさんに紹介していただいた現地のクリスさんと会うことに

待ち合わせ場所はKLCC KINOKUNIYA。。。。。。!?

紀伊国屋かーい!

クアラルンプールには紀伊国屋があって日本の本がたくさんおいてあります。。。

ワンピースの新刊もあったけれど我慢我慢


実際クアラルンプールはすごい都会で
古い建物もおおいけど交通も発達してるしたぶん福岡より都会。

モノレールも走ってます。
値段も超やすい。
50円くらい

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クアラルンプールの象徴ツインタワー




クリスさんは2000年あたりに同じくワーホリでNZに来てて
100%シティガールのよう
忙しいのと安定した生活が好きでNZはあわないらいしい

俺とは正反対


彼女からはイスラム教についてとクアラルンプールについていろいろ教わりました。。

そうしてチャイナタウンで夜飯とビールをご馳走になりました。

人とのつながりってすばらしい。






そして今日

昼からは国立モスクへ

イスラム教の祈りの場所で
ムスリムは一日五回神にいのるらしい。
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ちなみにここでイスラム教について50分ちかく説法をうけました。。

いろいろ聞きたかったから別にいいけど
よく50分もはなせるな。

イスラム教じゃない人にも天国にいってもらいたいから説明するらしい

とりあえず欲ってのが深い存在だってのがわかりました。












そうして


夕方



体なまってんなーってことでクライミングジムを探していくことに


電車の乗り方はだいぶマスターしたけど
初のバス乗車。


なんとかしてキャンプ5というジムがあるショッピングセンターへ、







なんと
そのショッピングセンターには



イオンがありました。
あとミスド


あとワタミ



やるな 



日本企業

あらためて見直しました


いざキャンプ4へ

エントリーフィーは日本とかわらないくらいだけど
プロショップもあるし、壁も18メーターと超たかい

ボルダー施設も充実


とりあえずハーネスとシューズチョークだけもっていっただけですが

一緒に登ってたパトリック+その取り巻きとすぐに意気投合

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ルートものぼらせていただきました。


さらにパトリック来月クラビに行くらしい。

会えるといいなー


さらに帰りはパトリックに駅までおくってもらいました



初めてあったのに



やっぱクライマーに悪い人はいませんね



すばらしきクライミングコミュニケーション


明日からタイいってきます。


文字ばっかでごめんなさい。
ただの旅行記書くだけで精一杯です

腱鞘炎や


ばいちゃ

climbing

Jak se mas?
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ニュージーの庭先にはアルパカがいるんですね


最近鼻の穴のなかにカサブタができました。

鼻くそじゃありません

それを一日一回剥がしたくなる衝動に駆られています。

エンモトです

サイトのトップにスポンサーサイトのバナーがでてきたのを見た瞬間

「あぁもう終わりだな、そもそもニュージランドのネット環境は厳しいんだよ」


と思いましたが


B10通信に立派なリンクが貼られてるのをみて

ちゃんと書こうとおもいなおひました。





書ける限りね。






ホテルの仕事も終わって少しお金が入ったので



この一カ月は山籠りと知人訪ねをしてきました。



といっても山籠りでお金使うのはガソリン代くらいなんですがね。。。


山籠り先はレイクピアソンキャンプ場


ここはキャッスル昼から20kmのとこにありフリーキャンプサイト


なので宿泊費はタダ。





湖のほとりにあって朝はすごいきれい。

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とはいえ一人でずっとテント生活をしていたのではなく。

同じくワーホリで日本からきて

一カ月前からこのキャンプサイトに籠っているクライマーカップルJunさんとAsukaさんと共にキャンプ生活を過ご
していました。

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Junさんは昔ニュージーにワーホリで来ていてその間撮影された[Aoteara Raka]というキャッスルヒルのクライミングムービーのほぼ主役的クライマーで登っていた方で

YouTubeでキャッスルヒルクライミングって検索したらたぶん出てくるので気になる人はぜひ。
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Asukaさんもクライミング初めて一年そこそこにも関わらずV6を量産して登る女性クライマーで先日キャッスルヒルで行われた外岩コンペでは俺よりも高得点をたたき出して女性部門優勝されてました。
そんな2人と1ヶ月間登らせていただいていました。


現在トライ中の課題

Phoenix(V7)
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Phirtrum(V7)
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いまだにV7の壁は超えられません。。。


もちろんその二人だけではなく



キャッスルヒルは世界的に有名なクライミングスポットというわけで



同じキャンプサイトにいた、元軍人のイスラエル人のアメルやベジタリアンのスロバキア人カップル、リーチが異常なほどあるチェコ人カップル、ドイツ人の男2人、ドイツ人カップルなどなど、いろんな国籍の方と楽しく登らせていただきました。


特にアメルからは中東の国情勢など日本人が疎いところをいろいろ教えてもらえました。

日本のメディアはそういうところをちゃんと報道してくれないのにね。。。
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もっとCNNテレビとかを日本語吹き替えにして放送したほうがいろいろ知ることができると思うんですけどね。

ニュージーランドは英語圏だからそういうテレビを地上波で見ることができるし。

国のニュースより海外のニュースのほうが大きく取り扱われてるような気がします。



とはいえ一ヶ月間ずっとそこにいたのではなく

日本人クライマーで今はウエストコーストで氷河のガイドの仕事をしているTaichiroさんんのおうちを訪ねさせていただきました。
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彼のプロフィールについてはこちらをvimeo.com/24438335







*以下動画を見てからのほうがわかりやすいかも*






彼の生活
おうち
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敷地内にあるクライミングウォール
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お風呂(焚火)
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フラットメイト(ブレンダ )
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家の前の川(リバーチュービング・カヤック可)
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バーベキュー(丸ノコ)
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お隣さん宅
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職場の街(こじんまりとしたおしゃれな街)
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氷河もガイドしていただいました。

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氷河にはボルダーもあります。
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写真がないんですが近くには海があってそこにはマッスル貝・ココ貝・ピピ貝が簡単に獲れる上に
浅瀬に網をしかけといて魚を獲ることも可能です。


最近ハンティングのライセンスをゲットして、猟銃も手にいれたそうです笑




















彼は言わずもがな

僕が理想としているような生活を送っている方でした。



これ以上の言葉にはできないほど、僕の理想に近い方でした。



自然の中に生きて、自然からの恵みを得て生きて、自分が一生命体として生きていることを実感できるフィールド



まさにウエストコーストはそんな所でした。




さらにさらに今この氷河ガイドの仕事は求人をだしていて
ここで仕事をできたらなと目論んでいるエンモトでした。








で今はといいますと、Jun&Asukaさんはオーストラリアに行ってしまい。

僕は日本人クライマーのMasayaさん宅に居候させていただいてます。

奥さんのYukoさんが日本に帰っている為、現在主夫として活躍させていただいております笑

旦那さんの帰りを待つ専業主婦の気持ちがわかってきたような気がします。。。。

料理作るの相当気つかいますね。。。。


で来週からはワナカへ行ってきます。



クライマーにお世話になりっぱなしのエンモトでした。

B10通信の更新を楽しみにしてます


ではまたー
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トンガリロ国立公園!

COMO ESTAS?



おひさしぶりです。

オークランドの一番大きな通りのクイーンストリートでひどく酔っ払って
http://blog41.fc2.com/control.php?mode=editor&process=new#
Whats a fu○kin Auckland」と叫んだところ

知らない女性に本気で殴られたあげく、喧嘩沙汰になりかけました。

エンモトです。


現在僕はロードオブザリングの撮影が行われたトンガリロ国立公園のすぐ近くのナショナルパークという町にいます

食料品店は一軒しかありません。





今日まで3泊4日で国立公園の山を歩いていました。


まずオークランドからOVERLANDER号という一日に一本しか走っていない
北島を横断する列車に乗って出発。

その前日はお別れパーティなるものを学校のみんな(?)が開いてくれて

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ひどく飲まされたあとに爆睡して
朝6時起きでこっそり出発。みんな寝てたけどね!

その日はバスのreplaceがあるって書いてあって、よく理解できなかったけど

バスに乗れと言われたから乗ったら、ひたすらバスで南に向かいはじめる。。。。

えっ?バス間違えた?

もしくはオーバーランダーって電車じゃなくてバス?

とさまざまな不安がよぎるなか、1時間後駅に到着。。。

なんか時刻の関係でバスで輸送されただけらしい。





電車の中では隣のおばあさんと始終喋る。

ドイツからやってきて30年くらい住んでるらしい。

ニュージーランドはドイツ人、スイス人、フランス人、韓国人、日本人、中国人がたくさんいる。

って話をチェコ人にしたら、そんなん知るかって言われました。

その辺にこだわるのは俺だけなのかなー?


とはいえ列車に揺られること5時間。

つきましたナショナルパーク。

そうして総重量50キロの全所持品をもってバックパッカーズへ、途中フランス人の少年に荷物をもってもらう。やさしい

明日から山を歩くというのに

天気予報は標高1500Mで風速50Km/h  !?

そんなん経験したことねぇ!

と思いながらもテントサイトを予約していたためやむなく強行

ちなみに今回歩いたのはトンガリロノーザンサーキットという

一つの山を2泊か3泊でぐるっと回るコース(山のサイズは阿蘇五岳くらい)


ホテルからのトランスポートがあって入山口まで送ってくれる、けど俺は逆道で歩く計画を立ててしまっていたため、すこしちがうところでおろしてもらう。

知り合ったギリシャ人は逆まわりで歩く予定らしくどっかで会うだろう

片道15ドル(1000円くらい)たけぇ!

朝8時出発

天候はあまりよろしくない、小雨
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がその後回復!
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ニュージーランドの天気予報が当たらないのは当然笑


その日は快晴とまではいかないもののかなりの天気に!
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そうしてハットに到着。

知り合ったオーストラリア出身の子連れのおじさんと仲良くなり

家にタダで泊めてあげるといわれたけれど、彼の家はオークランドのほうだったため断念

おじさんの好物はワサビナッツ・・・

僕は好きになれませんでした笑

テントに宿泊

2日目は天気予報が見事に的中し

初めて山の中で強風のせいで前に進めないというのを体験しました

その日の予定行程は7時間.

ずっと頭のなかで考えてたのは
All I have to do is just keeping walking.

途中エメラルドレイクというのがあったけど大雨のせいで土砂がながれこんで変な色に
きたねぇ!
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途中のハットでギリシャ人と再会してお別れ。


途中すれ違う人でビニールカッパの人がいたけど、大丈夫なんかなあれ?
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とはいえなんとかハットに到着
家族連れがたくさんいましたね。

朝食にホットケーキをつくっている家族がいてすごく食べたかったです

こっちの山小屋(ハット)は小屋泊(ベットとマットのみ)が30ドル(2000円)
テント泊が20ドル(1500円)だけど小屋にはガスとトイレと水道が完備されててすごく快適
値段は高いけど道の整備とかに使われるらしいから仕方ないか。

3日目は3時間の行程で無難にノーザンサーキット完歩
この道は山に登るのが目的じゃないから傾斜をひたすらに避けて歩くため異常に長いものだと気付きました。

途中の滝でチェコ人のカップルと出会う。
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語学学校で一番仲良くなったのがチェコ人だからわかることだけど
チェコ人はおもしろい、そして山が好き

ちなみにそのチェコ人はその夜のテントで隣でした。
おもしろー


そうして今日は予備日だったため何もすることがなく
一人でトラックを歩くことに

死ぬほど快晴


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mg src="http://blog-imgs-47.fc2.com/e/n/m/enmotoonsite/PC080989.jpg" alt="PC080989.jpg" border="0" width="640" height="480" />



ちなみにこれが阿蘇の鷲ヶ峰見えてしょうがない。
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*お気づきでしょうか?これらの写真はセルフ撮りなわけです。これを撮るのがどれだけ大変だったか笑


そして山を降りるときは人生初の海外ヒッチハイクを敢行(短距離)

10台目くらいでドイツ人のカップルが山の麓まで乗せてくれました♪

ヒッチハイクの仕草をするのはなかなか勇気が要りますね。

いにゃー!いい経験!









最初ニュージーランドに来た時は、自分がやりたいことだけをやるって気持ちだったけど

2か月くらいして、この経験をなんとか自分のキャリアにしたほうがいいんじゃないかっていう考えがプカプカしてきて

自分の行動にいつも迷いがちだったけど

この山を歩いていて

この一年は自分がやりたいことをやろうと決心しました

もちろん英語は勉強しますがね!


明日はまた列車に乗って
首都ウェリントンへ=3
その次の日は飛行機でクライストチャーチへ!

ただの日記になりましたが
伝えたいことは一つ


僕は生きてます。




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プロフィール

emmotto

Author:emmotto
CHANGE THE WORLD
自然の中で生物的に生きるをモットーにしてます。

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