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歩く、呼吸する。

最近 歩くことにはまっている。
正確には走ることにもはまっている。

自力での移動。


距離を稼ぐためでないにしろ。
一日中歩くこと。
陽が昇れば歩き。
陽が沈めば寝る。

歩くことに集中する。
昔書いたけど。
僕は生きることに集中したい。

歩く その一日を歩くためだけに集中できたらどんなに幸せだろう。

地球を歩き、寝、生活する。


要するにスーパーロングトレイルを歩きたい。


Bez3c02CAAEQJn_.jpg


これを考えた際、熊本→東京までの距離が1160km
一日50キロあるけば1か月たらずでたどり着いてしまうということに驚愕させられたのでした。
人間すごい。
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本日は

本日はとある仕事の採用最終面接にいってきます。



健康診断付きです。




卒業後の進路がきまりましたらまた報告させていただきます。




人に伝える仕事してきまーす。









応援よろしゅう。

小記




なかなか日本で生きていける自信なし笑




すこし周りにいる人がベクトルが違うからだろーか。



もちろん、すごい価値観が合う方だったりはいらっしゃる。


でもほんと希少で、ほぼ絶滅危惧種な方々で笑


そんな人とであえるコミュニティほしいな。


好きな事の専門分野に関してコミュニティが小さすぎるのかな。
もっと飛んで行こう。








悩んでるのもばからしい。


タイチさんのブログがやばすぎる。
あんなん魅せられたら日本にはいられない。

ムンバイ 都市と貧困

ハンピを出発
近郊の街ホスペットは物乞いの方々がたくさんおられる


難しい問題だ

人それぞれ考えはあるとおもいますが

自分は

物乞いが魚をねだってきたら、魚をあげるのではなくて、魚の釣りかたを教えろってのが主義だったんですが





ここにいる人達はその釣り竿買うお金も材料もない





まず立場が違いすぎる、自分ら一般庶民がセレブが大金を使うのをばかにみたいに思うのとそのくらいの違いがある




ただお金をあげるのはその場しのぎには間違いないけれど





彼らの為になるものはなんだろうか








老人に関しては何もあげれない





けどひとつ引っかかるのはカースト制。



身分統制でインド社会に深く根づいている





不可触民とよばれる彼らが長年その生き方しかできないと信じ込んでしまっているのならば、僕らの平等主義と自由主義の
価値観とはそうとう相入れないものがある気がする、






彼らの生き方を聞いてみたいが大概は英語をはなせない。






国の制度、お国柄といってしまえばそうかもしれない






ただ悲しみを増やさないことにも気をつけなければならない


インドは人口も多い






少し裕福なインド人からみても彼らは哀れで馬鹿らしいと思うらしい



人と対等に向き合うにはどうすればいいのだろう





全ての人を助けたいわけじゃないが少くとも態度を持ちたい




アジアの国を旅するなら使っていないペンをたくさん持ち歩くことをお勧めします



日本のは品質もいいし


物乞いの子供もmoney or penと言ってきます


鉛筆をカンボジアに届ける活動もあるけれど

いい活動だと非常におもいます



で長くなりましたが















次の目的地ムンバイに到着




ただなんでムンバイに行こうと思ったのか今でもおもいだせない。。。



ムンバイは昔すんごい栄えた貿易港でイギリス、ポルトガルの影響がすごく残る街


IMGP0490.jpg

建物もこんなんがおおい

インド門
IMGP0461.jpg

高級ホテル
ーーIMGP0494.jpg






マックサブウェイもある



ただこのムンバイのフォート地区も



少しブロックを外れるとスラムがある






臭いとゴミの量はすごかった。



本当はムンバイのエレファンタ島というところに行く予定だったくど地味にお金がかかるということで断念


インド人と外国人観光客は観光地の入場料がケタ違いでインド人は10ルピーくらいなのに

外国人人観光客は150ルピーとか






さっきも言った通り立場と環境がちがうから仕方ないのかもしれないけど





インドは物の価値が人によって大きくかわるって認識が強い


買い物をしてても値段は交渉しだいなとこが多いし


彼らと外国やってきた自分らで価値がちがうことをよくわかっている





だから法外な値段をふっかけてくることもあるのだが




すると同じ部屋に泊まっていたドイツ人のアレックスがムンバイのスラムを見に行くというのでついていくことに










ムンバイのスラムは空港の周辺に広がっており



スラムドックミリオネアの舞台にもなったところである



電車をおりて反対側をみると
P1010047.jpg

ぁあ なるほど


なんだか異様な世界だった

右の建物はこんなんだが
P1010048.jpg


左はこんなかんじ
P1010049.jpg



もちろん人も住んでる



さらに中に入っていくと

迷路のような路地がたくさんあり


P1010058.jpg

人々が心せましと住んでいた




生活環境 衛生環境はたしかにひどいけれど


P1020066.jpg


ハエ
P1010052.jpg

ここで物乞いする人には一人も会わなかった



遊んだ子供にmoneyといわれることはあったけど



路地の人々は自分達がめずらしいのか

すごい笑顔で接してくれる

P1010055.jpg


実際ここの人々が一番笑顔だったかもしれない







スラムと呼ばれるところでも



人々は荒んでいなかった




むしろ都会に住んで上手く生きて行こうとしている人間のほうが荒んでいるのかもしれない


ちなみにこの時使った電車
乗車率は260%くらい笑
IMGP0443.jpg


切符を確認できるはずもないから

みんなフリーで乗ってる笑

まぁ切符も5ルピーくらいなんだけど笑



ドアが常に空いててインド人はいつもそこから顔をだしたがる
P1020078.jpg



あと泊まったのはサルベーションアーミー(救世軍)ってホテル

タージhotelのうらにあるのに

一泊250R 500円くらいで朝食つき


国が援助してるらしいけどどうなんやろ


ムンバイって変な都市だなーと思いながら


列車でアウラガンバードへと向かうのでした

前編チェンナイ,マハーバリプラム(人間不信編)

どーも御無沙汰です


印度です

P1020064.jpg

とりあえず前編チェンナイ,マハーバリプラム(人間不信編)です



タイのバンコクを出て深夜2時過ぎに空港に到着

飛行機のなかで隣りだったインド人は日本の三井で働いていて英語も普通に理解できた

インドも英語通じるんだと一安心


入国審査では他の入国審査員より3倍速いスピードでをさばいている女性審査員を発見


入国審査のシャアと名付けました

IMGP9473.jpg

他の一般兵ども


IMGP9474.jpg

空港から外に出ると深夜にも関わらずすごいひとだかり


すぐに客引きに捕まる,,


取りあえず市内のホテルを予約していたのでタクシーでいくことに

タクシーの運ちゃんは何を言ってもNo Problemしか言わない



相場は400ルピーくらいだったけど 500とふっかけられる


まぁ深夜だからしょうがないかと思うも、考え直すとそのときUSドルしかもっていないことに気づく


ここで大きな失敗usドルが何ルピーかしらべてなかった…


moneyexchangeも合いてなくてタクシーの運ちゃんの同業者的なひとを紹介され



交換するも1ドル48ルピー,,,,,

(後で確認すると大体54ルピー )



早速やられましたね。





そのときは100$しか替えなかった大事 には至らず




いざホテルヘ


がこのタクシーの運ちゃん道を全然知らない


行くとこ行くとこ止まって人に道を聞きまくる


何が no problem


迷いまくったあげく結局ホテルに電話してようやく到着

運ちゃんはかなり時間が掛かったからあと100ルピー よこせと


おまえno problemって言ったやなかいかーい


はらいませんでしたけどね




ホテルの受付は60はおじいさん


ネットで予約したことを告げると壁に書けてあったカレンダーを見はじめる


日付けのよこに名前らしきものがメモしてある


これで予約確認してるんか


そしておれの名前は 無い ...............



インドではどネット予約はしないと決めた瞬間でした





早朝にまはーばりぷらむという街にいくよていだったので


そこには泊まらずさっさとバス停に行くことに

深夜のチェンナイ市 がちで道端で人がいっぱい寝てました


写真を撮ってないのが残念

途中道を間違え野犬と戦い何とかバス停に到着


バス停

IMGP9478.jpg

寝過ぎ

このとき深夜4時過ぎ


自分も参加させて頂きました
もちろん端のほうで




そうして2時間ご工事の爆音で立たき起されるのでした

マハーバリプラムはこんな町
IMGP9568.jpg

遺跡がたくさん 海岸寺院もある
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IMGP9845.jpg

遺跡を歩いていると4人組の少年グループと遭遇がっつりビール飲んでる


ヒンドゥーは禁酒だと聞いてたけどまぁ例外はあるだろうし田舎のこどもだし
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仲良くなって一緒に遺跡回ったり海に行ったりする
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ただインド初心者の自分はまだインド人を信用はしてはいなかった

現にガンガンだましてこようとするインド人も居たし騙された話も結構聞いていた
彼等とは偶然会って2日一緒に行動したけれど
昼飯を自分がおごっただけでむしろお金に関してはアイスや水をおごってくれたし

ただ単に日本人が珍しかっただけのようだ


彼らとは友達に成れたと思う
IMGP9857.jpg



このけんで自分は少し友達ってのが何かを考えることができた

インド人は気軽にフレンド フレンドと言ってくるが大概は商業目当て

ただお互い立場は違う ただそれだけだ



後もうひとり遺跡で出会ったRAJAという彫師のおじさん

そのオジサンとは2日続けて遺跡でウィスキー飲んだ

最終日に彼から彫りものを買ったけど

元々商売目的でちか付いてきたわけでもなく
楽しく話させてもらった
朝食もごちそうしてもらったし

彼ともいい友達に成れたはず










けど

彼等と過すにあたっては色々気をつけた

RAJAから守らった朝食に毒が入ってるんじゃないかとか(じっさいにそういう事件がインドであっていた)
家についていって高い買いものをさせられるとか


結局そんなことはなかったが

インド人から見ると外国人客は金を持っている対象であることは間違いないので

人対人として付き合うのは色々と考えさせられた



でもたいていの人は笑顔で挨拶すると笑顔で返してくれる


好きな詩に世界の共通言語は英語じゃなくて笑顔だという歌詞があるけど

本当にそうだと思う

笑顔ってすげえ

IMGP9907.jpg













































ただインド人に言いたい
ごみはゴミ箱に捨ててくれ

ホテルにはゴミ箱すらありません
P1020066.jpg



あっタイ編もアップしてます
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Author:emmotto
CHANGE THE WORLD
自然の中で生物的に生きるをモットーにしてます。

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